2018/09/03

[linux][azure]OSディスクサイズを増やした後

会社でAzureを使っている。
月も変わったことだし、少しメンテナンスをしておこうと休日に見てしまったのが間違いだった。。。
ディスクがフルになっているVMがあったのだ。


開発用にVMを立てているだけなので、実はそれほど深刻ではない。
面倒でなければ、VMごと削除して新しく作っても良いくらいだ。
ただ、面倒なので、ディスクを増やすだけで対応させたい。


私はAzureやらAWSやら、そういうものに詳しくない。
なんとなく使えているので、これでいいか、と思っているだけだ。
その程度の知識の人が書いていると思って読み進めていただきたい。


まず、OSディスクサイズを増やすには、VMを停止させる。
そうすると、「設定>ディスク」とクリックして、出てきたOSディスクをクリックした先の画面で変更ができるようになる。
フルになっているものが30GiBになっていたので、ひとまず64GiBにしておいた。


そして保存してVMを起動させる。
で、ここからがよくわからないのだが、なぜかパーティション全体が拡張されるVMと、ディスクだけが拡張されているVMの2パターンが発生するのだ。
OSは、Ubuntu16.04。
gpartedか何かで拡張すればよさそうなものだが、そもそもディスクが空いていないのでインストールもできない。。。
同じようにVMを作ったような気がするけど、何が違うんだろうね?


まっとうな使い方としては、データディスクを追加して、データが大きいものはそっちを使うとかなんだろうかね。
この辺りは勘所が分からん。


仕方ないので、パーティションが拡張されなかったものは、パーティションを追加して対応させることにした。

fdiskでデフォルトサイズのままパーティションを作り、再起動して、mkfs.ext4。


問題は、これからだ。
/etc/fstabをどう書くか。。。苦手なのだ。
こんなのでどうだろうか?

/dev/sda2       /home/xxx/yyyy  ext4    default,discard 0 0

私にとって大切なのは、mountしたディスクにユーザ権限で書き込めるかどうかだ。
が、それ以上に大切なのは、起動するかどうかでs


あ、起動しなくなった。。。


Azureの助かるところは、SSHがだめでもブラウザからログインできることだ。
fstabの設定を消したら、やはりログインできるので、なんかよくないのだろう。

$ sudo mount -t ext4 /dev/sda2 yyyy

これも大丈夫だった。
何が悪いんだ・・・。


はっ、「default」ではなく「defaults」なのか!
無事起動しました。

ユーザからのアクセスも、sudo chownで対応できた。
mountするディレクトリはユーザが作ったから大丈夫かと思っていたけど、mount後にchownしないといかんのかな?

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