2019/06/16

[raspi]タイムゾーンの変更

Raspberry Piのタイムゾーン変更を、raspi-configを使わず、/etc/localtimeの変更だけで済ませていた。
dateコマンドで時間がとれていた(UTCに変更したのだ)ので安心していたのだが、Javaのログファイルが+1時間されていた。
それに、起動したとき最初に出てくるタイムゾーンがBSTのままだった。
何か足りんらしい。


raspi-configのここら辺だろう。

https://github.com/RPi-Distro/raspi-config/blob/0038aaeb180a0ad2224940cd26655bb8401e5e5d/raspi-config#L417-L429

dpkg-reconfigure tzdataで書き換えるようだ。
たぶん、/etc/timezoneに書いてある文字列を使って設定するのだろう。
実際、/etc/timezoneは「Europe/London」になっていたので、UTCになりきっていないのだろう。


試しに、/etc/timezoneに”Etc/UTC”と書いて実行してみた。

# sudo dpkg-reconfigure -f non-interactive tzdata
debconf: unable to initialize frontend: Non-interactive
debconf: (Can't locate Debconf/FrontEnd/Non.pm in @INC (you may need to install the Debconf::FrontEnd::Non module) (@INC contains: /etc/perl /usr/local/lib/arm-linux-gnueabihf/perl/5.24.1 /usr/local/share/perl/5.24.1 /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/perl5/5.24 /usr/share/perl5 /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/perl/5.24 /usr/share/perl/5.24 /usr/local/lib/site_perl /usr/lib/arm-linux-gnueabihf/perl-base) at (eval 17) line 2.)
debconf: falling back to frontend: Noninteractive

Current default time zone: 'Etc/UTC'
Local time is now:      Sun Jun 16 13:57:31 UTC 2019.
Universal Time is now:  Sun Jun 16 13:57:31 UTC 2019.

このあと、SSHで開いてみたのだが、まだBSTのままだ。
再起動もやってみたが、そういう話ではなさそうだ。

そもそも、最初に出てくるこの日時はなんなのかと見ていったら、uname -vだった。
kernel versionらしいので、RaspbianOSとかapt upgradeとかだろう。
気にしなくてよさそうだ。


この状態でJavaの時間を見ると、UTCになっていた。
よかったよかった。
できれば、ファイルの書き換えで済ませられると良いのだが、仕方あるまい。

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コメントありがとうございます。
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申し訳ないですが勝手に削除することもあります。