2021/04/03

[win][lubuntu]ファイルコピーするとWindows側で変に見える

謎現象で、私の環境だけのような気もするが、メモを残しておこう。

 

Windows10 Pro

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Lubuntu 20.04

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$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=20.04
DISTRIB_CODENAME=focal
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 20.04.2 LTS"

 

WindowsでVirtualBoxを立ち上げていて、、LubuntuはそのゲストOSとしてインストールされている。
あまり覚えてないが、たぶんLinux側でsambaをなんかインストールしてるはず。

 

  1. Windows側でLinux側のホームディレクトリをExplorerで開く
  2. Windows側でそこに空ファイルを作る(ここではtest1.txt)
  3. Linux側のPCManFMでそのディレクトリを開く
  4. test1.txtを選択してCtrl+C
  5. 続けてCtrl+V
  6. ダイアログが開くので、File nameを"test2.txt"にしてRenameをクリック
  7. PCManFMでは、test1.txtとtest2.txtが見える
  8. WindowsのExplorerで見ると、test2.txtが変なファイルとして見える

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lsで見ても、特に違いが無いのだがね。。。

$ ls -la
total 8
drwxrwxr-x  2 xxx xxx 4096 Apr  3 10:31 .
drwxr-xr-x 47 xxx xxx 4096 Apr  3 10:08 ..
-rw-r--r--  1 xxx xxx    0 Apr  3 10:29 test1.txt
-rw-r--r--  1 xxx xxx    0 Apr  3 10:29 test2.txt

 

で、これをLinux側のコマンドラインから "cp test2.txt test3.txt"でコピーすると、test3.txtは普通のファイルとして見えるのだ。

"touch test4.txt" しても普通のファイルに見えるし、PCManFMで test4.txtを同じ手順で test5.txt にしても普通のファイルに見える。

Explorerで test5.txt を Ctrl+C, Ctrl+Vして test6.txtにしても普通のファイルに見えるが、 test6.txtを PCManFMで Ctrl+C, Ctrl+V して test7.txtにすると、それは変なファイルに見える。

 

そう、Windows側で新規にファイルを作った場合で、それを PCManFMでコピーした場合のみ、なのだ。この法則が分からなくて、ときどき変なファイルになってWindows側から編集できなくなっていたのである。

わかってしまえば、Windows側で新規ファイルにならないように操作すればいいだけなのだけど。今までこういうの無かったよなぁ。。。

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