2022/02/26

速くなったPC (2022年)

数回に掛けて記事にしたデスクトップPCの置き換え作業。

hiro99ma blog: PCを作り替えたい(2022年)
https://blog.hirokuma.work/2022/02/pc2022.html

 

hiro99ma blog: 6年くらい経つとマザーボードを交換して起動ディスクを認識しないのかもしれない
https://blog.hirokuma.work/2022/02/6.html

 

hiro99ma blog: PCの入替はやはり大変だ(2022年)
https://blog.hirokuma.work/2022/02/pc2022_23.html

問題がなければ今回の記事で終わりだ。


まず、光るマザーボード&メモリについて。

私はてっきり光るのは「ゲーミング」というものだけだと思っていた。
CPUクーラーにも LED有無があるくらいだし、何も書いていないなら光らないだろう、そう思っていたのだ。
だって、マザーボードの名前が「Steel Legend」ですよ。お堅い名前ですよ。

・・・現実は非情であった。

image

光るというか、ぐりぐり光っている。ゲーミングの光り方だ。
イルミネーションだ!

写真には収まっていないがメモリも光っている。
装着前は「最近のメモリはヒートシンクもしっかりしてるのねー」なんて思って眺めていたのだが、その部分は LEDを光らせるためにあったのね。

 

イルミネーションだが、マザーボードの方は UEFI の設定で消すことができた。
まさか Advance の中の方にあったとは・・・。もっと表の方にあるかと思っていたよ。
メモリはユーティリティをインストールすれば制御できると思うが、まだやってない。

 

なんでわざわざ消すかというと、マザーボードに通電しているだけ、本体が起動していない状態でも光り続けるからだ。
組み立てた当日はケースのカバーを開けたままだったので、夜中に部屋がキラキラしていたものだ。
カバーをすればほとんど気付かない。

なら消さんでもいいやん、となりそうだが、見えないところで光ってもらうのが何だか申し訳ない気持ちになってきてね・・・。
ケースのカバーはもしかしたら透明な方がよいのでは?みたいな思考になってしまいそうな気がしたので、その世界に走らないように歯止めをしたのだ。

 

正直なところ、光る前までは否定的だったのだけど、実際光ってみると悪くないと思うようになった。
光る=ゲーミング=ゲームをする人向け、というイメージだったが、よく考えればゲーム中はかなり集中しているだろうから見ている暇はない。見るなら休憩中とかじゃなかろうか。何度やってもクリアできないときとか。

そうであれば、ゲームしていない人だって眺めていてよいはずだ。
むしろ休憩を取りにくいオフィスなんかでこそキラキラしているべきではないだろうか。
みんなの PCがキラキラしているオフィス。
キラキラ~キラキラ~

いや、キラキラは少ない人数で楽しむのがよいのかもしれない。


さて、前回組み立ての時にいろいろトラブルはあったものの、あれから問題はない。
いろいろ新規インストールすることになって面倒はある、多々あるのだが、面倒であって問題ではないのだ。

 

忘れていけないのは、そう、 PC が速くなったのだ。
そのために苦労した(+お金)のだ。

Cinebench というベンチマークアプリで計測したのだが、変更前が 3200 くらい、変更後が 13600 くらい。
桁が違いますわー。
そういえば前回のマシンはオーバークロックしてみてもよかったかな、と今さら思った。忘れていた。

ちなみに、ノートPC は 1700 くらいだ。
前のデスクトップの半分くらいの速度で動いているというわけではない。体感的にも。
なので、今年はこのノートPC のままでいてもよいかもしれない。


Android Studio のビルドも劇的に・・・とは言えないかもしれないが、短くなった。
Unity も試してみると良いのだろうが、もともとデスクトップPC では動かしていないので比較できない。ただこのノートPC でやるようなスペックじゃないだろうということはわかってきた。

以前は「終わりましたか?終わりましたか?」と上司に伺いを立てるような気分で待っていたが、今はそこそこ早く処理が終わるので「終わったか、なら待っておれ」みたいな心の余裕ができるようになった。まだキャッシュがなかったりしてダウンロードの時間がかかったりするものの、理由があって理不尽なわけではないので待つことができる。

 

そうね、問題といえるものではないが、以前使っていたパーツ類をどうしようかという残件がある。
なんたって、今週までは普通に使えていたのだ。いくらスペックの桁が違ったとしても、そこまで悪いものではない。
罪悪感・・・というと大げさだが、そんな気持ちだ。

かといって、また戻りたいかと言われると無理だ。
ああそうさ。私は自分勝手な生き物さっ。
そう偽悪的につぶやいて酒を飲むのであった。