hirokuma

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2024/05/26

nRF53が搭載された開発ボードを購入しようとしたが、私が所有しているJ-Link LITE Cortex-Mでは使えなさそうということがわかった。

どうしたもんだかと、nRF53の開発をしていそうな情報を検索していた。

nRF5340 MDBT53-1Mモジュールピッチ変換基板の使い方ガイド - 144lab Kibela

これ自体はブートローダが搭載されていてFLASHに焼くことはできるがデバッガは載っていない。
そう思って眺めているとJ-Linkのところに「J-LinkまたはnRF5340DK」と書かれている。 nRF5340 DKはオンボードでJ-Linkを持っているそうだ。
“external target”とも書いてあるように、オンボードのものだけでなく外部に対しても使うことができるようだ。
これがJ-Link OBというものだそうだ。

さすがに商用開発には使うものではないだろうが、1万円もせずに取りあえず使ってみたいのならこれでもよいのか。 しかしそれならJ-Link EDUもそんなに値段は変わらない。 が、製品開発で使うならJ-Link Baseを買うことになるし、それなら最初からそれを買った方が無駄は少ない。
とはいえ、製品開発することになるのか現状では未定だし、ちょっと今の状況で先行投資しづらいという事情もある。

難しいね。


J-Link BASE/Compact はエンビテックさんだと今なら 80,080 円(どちらも同じ値段)。

J-Link BASE Compact:エンビテックSHOP

あと3万円くらいだせば PLUS Compact が買えてしまう。

J-Link PLUS Compact:エンビテックSHOP

ただ、FLASHの書込みをしたいわけではないので、PLUSではない方でよいだろう。

J-Link BASE/Compactを買う場合、1.27mmコネクタへの変換がいるようだ。

変換アダプタ・アイソレーター :エンビテック

見る限り、単に線をつなぎ直しているだけのボードのように見える。 ならばスイッチサイエンスさんのこちらでもよいのではなかろうか。

J-Link用コネクタ変換基板 — スイッチサイエンス